ゆるゆるとつくっております。少々お待ちを。

東京自宅でチャネリング ~グリッドワークを別次元から観察~

たくさんの家の絵の中央に、東京自宅でチャネリングの文字

今回は東京都内のももさんの自宅で行われたチャネリングです。

過去世回帰の誘導瞑想から入っているので、トリさんの過去世の方から情報を得ているのでしょう。
情報を得るというよりは、「今伝えられるべきこと」を、過去世の方から告げてきている状態です。
用件はグリッドワークのポイントです。
「グリッドワーク」についてはメモに解説していますのでご覧ください。


なお、質問者はももさんとなっていますが、ももさんもチャネリング状態に入っていて実質「シュラ」さんが質問しています。

目次

チャネリング内容

1993年10月10日
場所        もも自宅
エンティティ シュトリ
チャネラー     トリ
質問               もも(シュラ)
チャネリング用語についてはこちら

トリ 光が見える。(グリッドワークの中にいる。)
全体的に光って、影のない光の中にいる。
光は動いている。
身体も光。
足元には雲のような光が重なっている。

もも(シュラ) そこで何をしているのか?

シュトリ 観測している。
光と地上のエネルギーの関連性について。
光の次元から。

もも(シュラ) なぜ観測をしているのか?

シュトリ 仕事。
最初に気がついたので、時々観察していた。
光のエネルギーを観測するのが仕事で、その最中に地球に気がついて、それから見続けて、報告することにした。

もも(シュラ) どこへ?

シュトリ 全体のバランスを見ている、調査機関の中央部分のようなところ。

もも(シュラ) 地球について…?

シュトリ 変動値が不安定になっていて、通常の範囲を超えるエネルギー変化を起こす可能性がある。

もも(シュラ) いつの時代にいるのか?

シュトリ 2018年。
このままいけば、implosion(内破)状態になる。
このままいけば、地球はその波動の重さに耐えきれなくなり、内側に向かって爆発、崩壊。

もも(シュラ) 2000年を過ぎた頃にそれは解決したのでは?

シュトリ 1798年、1998年、地上に記憶を持った集団がひとつの場所に集まって、その時の波動のぶれが大きく、支えきれなかったことがあった。
それを修正する時間が短いので、短い時間の間に集中して仕事を行った。
地球はまだ implosion の可能性から完全に抜け出していない。
そのふたつの年については、あなた(シュラ)から伝えて欲しい。
わたしは現在(1993年)地上に密接に関連している狭い部分の修正を行っている。

もも(シュラ) どこ?

シュトリ このエンティティ(トリ)のいる陸地のそば、熊野にいる。
わたしは、那智の部分。
この部分のエネルギーを補うために、他の場所の脈(龍脈)を妨げている部分を解放して欲しい。
ひとつの場所(三輪・奈良)はあなたがたが解放する。
もうひとつの場所(京都)はあなたがたの親友が解放する。
もう一つ(剣山・徳島)は解放する人物がいない。
その対策としては、分散して流すこと。
しかしすでに時間がなく、微妙な時期に来ている。
集まるべきものがバランスを変えたまま散らばっている。
わたしのいる場所がバランスをとるために必要な…(不明)…をもって動けない。

もも(シュラ) 地球の移行との関係は?

シュトリ より効率的な、完全な移行。

もも(シュラ) 他には?

シュトリ 三輪に意識を集中して、エネルギーの変容を助けるため、エネルギーを送ってください。
11月30日までに。
エネルギーは多ければ多いほどいい。
亞室を中心に。

メモ

グリッドワーク

地球のエネルギーの流れの調整作業、と言いましょうか。

よく聞く「龍脈」や「レイライン」を想像してみてください。
龍脈や、夏至、冬至の日に太陽が昇って沈むラインなど、エネルギーの流れるスジがたくさんあるので、土地を覆うそのスジは網目状になります。
その網目がグリッドと考えてください。
そしてそこにあるポイントポイントでエネルギーの調整作業をすることがグリッドワーク、でいいと思います。

時間や空間、物質をいったん無視して、地球上(日本の方が狭くて想像しやすいかもしれません)に、光でできた網目があり、そのなかに自分がいる。
自分の身体も光である、と想像してみると状況が分かりやすいと思います。

Implosion

explosion(爆発)の反対、という方が私には分かりやすかったので載せます。
ここで言われている地球の崩壊は、エネルギー的なものでしょう。
ただ、「2018年は転換期で、腹をすえていないと持っていかれる」と言われていたので、いわゆるスピリチュアルな世界にとってはとても重要な時期だったようです。
ちなみに、今もなお変遷中ではあると思います。

あなたもグリッドワーカー

ここに出てくるグリッドワーク、地球のエネルギーポイントの調整をする人をグリッドワーカーと言いますが、ももさんやトリさんのように意識的に行っている人はそういないかもしれません。
が、無意識に行っている人は結構います。

私もしたことがありますし、たぶんこれを読んでいるあなたもしたことがあると思います。

ヒキ

このブログを見つけてこのようにレアな内容を読み進める人、という時点で「上↑」から依頼されているお仕事をする人物であります。


自分では無意識にパワースポットに行ったり登山をしたりしているのですが、その時に「上↑」から勝手に仕事を乗っけられていることがあるのです。
もちろん本人は気づかず、ただ、
「神社行ってきた~」
「ご来光見られた~」
と思っているだけですが、無意識に行くだけで、地球のエネルギー調整のお手伝いをしているのです。
グッジョブです!

補足 トリさんの日記

今回のチャネリングが行われる前に書かれたトリさんの日記がありました。
少しでも今回の内容がつかみやすくなるかもしれないので抜粋して掲載します。

10月1日(金) くもり 
昨夜M宅に泊まる。
昨夜はそれほど気温は高くなかったのに、暑くてしようがなかった。
エネルギーがあがる、というか、浄化のエネルギーがどんどん出てくる。
ももちゃんは夜叉(YAKSHA)族だし、わたしは阿修羅族だから、冥界の扉が開いたのかもしれない、などと話していた。
昨夜はMを過去世に誘導したが、チャネリングとの感覚の違いが興味深かった。
過去世に戻ると、身体が重くなって沈みこむような感じがするという。
遺伝子の螺旋を逆にたどって行くような感じ、だそうだ。
昨夜話していて、繭の話になった。光のネットワークではなく、繭のネットワークなのではないか。
繭、というのは、守るべき人だけをエネルギーで包みこむ、という意味。
Mを誘導して、地球に来る前、地球に来ることを決めた人生に戻ったが、
「何か言いたいことはないか」
と聞いた時に、
「昔(アトランティス)とは違うエネルギーが送られている。
生命体がどうなろうと、地球とそれをとりまく空間は安全だ」
という話だった。
で、ももちゃんが地球がさまざまな空間・エネルギーの人々によって結界され、繭のように包まれているのだと気がついた。
だから、瞑想する、ということも、白光の人たちのように祈る、ということも、全部その繭の周波数を身に寄せ、導入するためだと思う。
クリスマスの瞑想も、同じような目的がある。
次元を移行する地球と共に、よりたやすく移っていけるよう集団でエネルギーを呼び込もう、という会なのだ。

何の話!?(夜叉族だとか阿修羅族だとか)という箇所は、分かり次第注釈を付けます。

クリスマスの瞑想は、毎年今でも行っていると思います。
ただ目的は今行われているものと違うかもしれません。
ももさんは「ミトラマス」として、基本的にミトラの使者である天使から毎年メッセージをいただいています。

自分たちの知らないところで、見えない世界の「お仕事」をしている人々が今日もいるのですね。
お疲れ様です。

さらっと書きましたが「ミトラマス」、今年はここに載せたいと思っています。

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